令和7年度「新エネ大賞」を受賞しました
令和7年度「新エネ大賞」受賞
当組合が、隣接企業である株式会社エコペーパーJPとの官民連携による長年の取組が評価され、令和7年度新エネ大賞(地域共生部門)新エネルギー財団会長賞を受賞しました!
新エネ大賞とは
一般財団法人新エネルギー財団が主催(経済産業省後援)しており、新エネルギー等に係る機器の開発、設備等の導入、普及啓発、分散型エネルギーの活用及び地域に根ざした導入の取組みを表彰をすることで、新エネルギー等の導入促進を図ることを目的として設立された表彰制度です。
申請内容
申請名称
『官民連携でつくる蒸気の地産地消。地域の資源循環の輪。』
取組内容
晴丘センターでは、ごみの焼却に伴う熱エネルギーで蒸気を生成し、その蒸気をプラント運転や、施設内での空調設備、ごみ発電等に利用しています。この蒸気の熱エネルギーをさらに利活用するために、平成18年から全国的にも珍しいごみ処理施設から民間企業(㈱エコペーパーJP)に対し、蒸気の有償熱供給を開始しました。
ごみ焼却で生じる熱エネルギーを効率的に活用することで、脱炭素で持続可能な環境にやさしい地域の資源循環の輪が生まれています。

新エネ大賞表彰式
令和8年1月28日(水)、東京ビッグサイトで行われた表彰式に、当組合管理者である瀬戸市長川本雅之と株式会社エコペーパーJP代表取締役社長が出席し、賞状と盾を受け取りました。


